国宝・仁科神明宮

仁科の森に鎮座する日本最古の神明造

国宝
仁科神明宮

仁科の森に鎮座する
日本最古の神明造

img_6226aaa.jpg img_1967aa.jpg img_1972a.jpg img_6241a.jpg img_8697a.jpg img_6263a.jpg

img_6226ss.jpg img_1967ss.jpg img_1972a.jpg img_6241a.jpg img_8697a.jpg img_6263a.jpg

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止措置により社務所を休んでおりましたが、日本政府の発表により6月19日からのステップ2で、全国を対象に県をまたぐ移動の自粛を解除する予定の為、仁科神明宮の社務所を再開することとなりました。
6月19日より再開いたします。
ただし、政府発表の変更などが発生した場合は延長になる場合があります。なお感染拡大防止の為、引続き、手水舎、休憩所は当分の間、閉鎖させていただきます。
御朱印は、各自の御朱印帳ではなく、紙によるお渡しになります。
ご了承ください。
令和2年6月1日 仁科神明宮
新型コロナウイルス感染拡大防止措置により社務所を休んでおりましたが、日本政府の発表により6月19日からのステップ2で、全国を対象に県をまたぐ移動の自粛を解除する予定の為、仁科神明宮の社務所を再開することとなりました。
6月19日より再開いたします。
ただし、政府発表の変更などが発生した場合は延長になる場合があります。なお感染拡大防止の為、引続き、手水舎、休憩所は当分の間、閉鎖させていただきます。
御朱印は、各自の御朱印帳ではなく、紙によるお渡しになります。
ご了承ください。
令和2年6月1日 仁科神明宮

令和2年度 秋の例祭のお知らせ

令和2年度
秋の例祭のお知らせ

■新型コロナ禍の中ではありますが、秋の例祭を9月20日、21日(敬老の日)、疫病退散祈願を中心に執り行います。
例年ですと「太々神楽」を奉納しておりましたが、今年は中止といたしましたのでご理解をお願いいたします。
 

祭事・神事

祈年祭(3月)

(古式作始めの神事)

伊勢神宮の祈年祭(としごいのまつり)にならって行われる神事で、3月15日に奉納される。

例祭(9月)

(太々神楽)

太々神楽 だいだいかぐら は、仁科氏時代から伝承されてきた、神話に基づき作られた神楽である。

新嘗祭(11月)

(収穫祭)

新嘗 にいなめ とはその年収穫された新しい穀物のこと。古くから重要な行事であり農作物の恵みに感謝いたします。

 

指定文化財

日本最古の神明造

(国宝)

本殿・ 釣屋 つりや ・中門が国宝に指定されています。

御正体 

(重要文化財)

銅製の円板に別鋳の仏像をとりつけ、あるいは手彫りするか、打出した 懸仏 かけぼとけ

木造棟札

(重要文化財)

20年に一度の式年遷宮の際の棟札。南北朝時代の永和2年(1376)の棟札から保管されている。

社叢

(長野県指定天然記念物)

スギ・ヒノキが主で、他にアカマツ・クリ・コナラ等いずれも巨木・大木である。境内に入ってすぐ左の三本杉は有名。

古式作始めの神事

(長野県無形民族文化財)

「作始め神事」と称し、鍬初めから苗代づくり・種播き・鳥追いまでの稲作りの模倣が、1坪の広さに仕切った中で行われる。

太々神楽

(長野県無形文化財)

仁科氏時代から伝承されてきたといわれ、いずれも神話に基づきて作られた神楽である。笛や太鼓に合わせて舞うものと、謡曲によって能楽を演じるものとがある。