img_6226aaa.jpg img_1967aa.jpg img_1972a.jpg img_6241a.jpg img_8697a.jpg img_6263a.jpg

img_6226ss.jpg img_1967ss.jpg img_1972a.jpg img_6241a.jpg img_8697a.jpg img_6263a.jpg

お知らせ

仁科神明宮新嘗祭

◆新嘗祭
 仁科神明宮の新嘗祭が11月23日(日)午後一時より又、宵祭が22日(土)午後七時に執り行われます。
3月の祈年祭の折りに執り行った古式作始めの神事に、宮司により今年の五穀豊穣を祈念申し上げ無事に収穫を終え、共に今年の豊作を喜び、氏子の皆さんから献穀米(玄米2升)の奉納があります。
新嘗祭は宮司を筆頭に禰宜、権禰宜他助勤の神職と共に、氏子総代が拝殿に参列し、氏子の小学生が舞姫となり浦安の舞が奉納されます。
浦安の舞 本年は拝殿の大前において近くで浦安の舞の奉納をご覧頂けます。 舞姫たちは、11月初旬より指導神職のもとで練習を重ねております。浦安の舞は、昭和15年11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞なので立ち居振る舞いが大変な所もあるのですが、舞姫たちは笑顔で練習に望んでいます。 参拝者の皆様、お時間を調整して、是非御参拝頂き奉納舞をご覧ください。

年末年始のご案内

◆二年参り
 12月31日(水)午後十一時より
◆歳旦祭
 1月1日(木・祝)午前一時斎行
◆新春祈願祭
 1月1日(木・祝)~3日(金)
 午前九時~午後三時
 交通安全・幸せ祈願・家内安全・厄除・八方除・諸祈願
※新春参拝は1月13日(火・祝)まで
 
冬期間の開所について
令和8年1月14日(水)~3月13日(金)は、土日祝祭日のみ開所。
社務所開所時間は、午前九時~午後四時です。

年末年始のご案内

◆二年参り
 12月31日(水)午後十一時より
◆歳旦祭
 1月1日(木・祝)午前一時斎行
◆新春祈願祭
 1月1日(木・祝)~3日(金)
 午前九時~午後三時
 交通安全・幸せ祈願・家内安全・厄除・八方除・諸祈願
※新春参拝は1月13日(火・祝)まで

令和8年1月14日(水)~3月13日(金)は、土日祝祭日のみ開所。
社務所開所時間は、午前九時~午後四時です。

祭事・神事

祈年祭(3月)

(古式作始めの神事)

伊勢神宮の祈年祭(としごいのまつり)にならって行われる神事で、3月15日に奉納される。

例祭(9月)

(太々神楽)

太々神楽 だいだいかぐら は、仁科氏時代から伝承されてきた、神話に基づき作られた神楽である。

新嘗祭(11月)

(収穫祭)

新嘗 にいなめ とはその年収穫された新しい穀物のこと。古くから重要な行事であり農作物の恵みに感謝いたします。

 

指定文化財

日本最古の神明造

(国宝)

本殿・ 釣屋 つりや ・中門が国宝に指定されています。

御正体 

(重要文化財)

銅製の円板に別鋳の仏像をとりつけ、あるいは手彫りするか、打出した 懸仏 かけぼとけ

木造棟札

(重要文化財)

20年に一度の式年遷宮の際の棟札。南北朝時代の永和2年(1376)の棟札から保管されている。

社叢

(長野県指定天然記念物)

スギ・ヒノキが主で、他にアカマツ・クリ・コナラ等いずれも巨木・大木である。境内に入ってすぐ左の三本杉は有名。

古式作始めの神事

(長野県無形民族文化財)

「作始め神事」と称し、鍬初めから苗代づくり・種播き・鳥追いまでの稲作りの模倣が、1坪の広さに仕切った中で行われる。

太々神楽

(長野県無形文化財)

仁科氏時代から伝承されてきたといわれ、いずれも神話に基づきて作られた神楽である。笛や太鼓に合わせて舞うものと、謡曲によって能楽を演じるものとがある。